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「雨水ます」大量の蚊が発生する場所のひとつです。

蚊の幼虫(ボウフラ)は水たまりで発生します。
都会では水たまりなど見あたらないのに
なぜか蚊が多い。
それは、人々が気に付きにくい雨水ますの底が
水たまりになっていて蚊が大量発生している
場合があります。

雨水ますは、雨水を河川や下水道に送るため
道路の両側に一定間隔で掘られています。
浸水被害を防ぐ重要な機能をもつため、下水道がごみでつまらないよう
雨水ますの底から下水道の入り口は少し高い位置に設計されています。
そのため、底に水やゴミが溜まり、蚊の産卵場所に最適な環境となっています。天敵がいないため、ほぼすべての卵が成虫となり大量発生につながっています。また、環境によっては、害虫、ネズミの餌場、繁殖場ともなっています。
他に、生活排水や飲食店から排出される汚水が溜まって腐敗し悪臭問題が起こっています。

これらの問題を解決するのが、ますの「防虫防臭装置」です。

ますの「防虫防臭装置」を設置することで、雨水ますに蓋をした状態を保つことができます。
降雨量により必要時だけ扉を開閉させて雨水を排水させる仕組みのため、蚊、害虫、ネズミの出入りを阻止し、繁殖活動を防止します。

蚊、害虫、ネズミの発生源を減少させることは、成虫となった蚊、害虫、ネズミを駆除するよりも重要です。
大きくなると動き回り様々なところへ隠れてしまうため駆除が難しくなる上、殺虫剤に頼るしかなく効果は一時的なものであり環境汚染にもつながります。
ますの「防虫防臭装置」は殺虫剤を使用せずに雨水ますに蓋をすることで、蚊、害虫の発生を防止します。
また、悪臭問題のついては、くさいものには蓋をすることで、即時効果を発揮します。

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